突然訪問に困惑する嫁と、何故悪い事なのか分からない義両親

発言小町

気難しい息子の嫁について。去年、二世帯住宅での話し合いで息子の嫁と話がこじれ、1年ほど疎遠になっていましたが、話し合いをし、解決しました。その後の日曜日に公園で遊ぼうと、嫁と約束しておりましたが、保育園を急遽探さなければならなく、来週以降に変更して欲しいと連絡がありました。

ですが、日曜日たまたま美味しいパンを買い届けたくてそのまま息子の家に向かい嫁に電話し、5回掛けてやっと電話に出てくれたのですが、友達と電話中だったとか、孫が寝ているからとか、外に出れる格好じゃないとかで、パンもいらないと言われました。

後から息子から、突然訪問は、前から言ってるけど辞めろ電話がかかってきました。

家族なんだし、私の家族もそういうのは普通なのですが、息子も嫁の親が突然訪問するのは嫌だと。

その後、嫁からも連絡来たので、気難しい子だねと伝えたら、嫁からも息子からも散々怒られました。もう関わりたくないと。

美味しいパンを食べてもらいたかっただけなのに、なんででしょうか?なんでこんな怒られなくてはならないのかが、分かりません。今後どうしたらいいでしょうか。

発言小町 気むずかしい嫁との付き合い方より

はい発言小町で人間関係を学ぼうのコーナーです。見ての通りありきたりな嫁姑問題なのだけど、いろいろ学ぶことがあるわね。

このトピはちょっと極端だけどさ、結構いるのよ。善意の行動なら何をやっても許されるみたいな考えの人。本当にかなりいるというか、一定数いるというか、世の中は怖いものよね。

こういう人って結局人の話聞かないのよ、何言っても聞かないの。自分の価値観が全てだから、相手の話を全部自分にいいように解釈しちゃう。

そりゃね世界名作劇場ならさ美味しいパン届けたらめっちゃんこ感激してくれるでしょうけどね……でも今のご時世美味しいパン貰うために、休日にいきなり突然訪問されるって割に合わないって考える人がほとんどなんでしょうね。

アルプスの少女ハイジのペーターならありがとう!って満面の笑みで迎えてくれたんでしょうけど、残念ながらこのお嫁さんはペータじゃなかったんでしょう。

いうなれば小麦の価値が下がっているというか、日本の食料自給率はどうなるのでしょうね?って私には手に余る問題に突っ込んでいってしまったわ。

話戻すとさ、5回電話してくる人ってなかなかきついわよ。2回目でも結構きついからね、3回目以降はヘイトの感情が倍々ゲームで膨らんでいっちゃう。

4回目でもうええかげんにせい!ワシャでたくないいうのがわからんか!って感じで、5回目で諦めて出たんでしょうね。

そもそも義両親って家族じゃないというか……というより生活空間を共同していないと、突然訪問はきついわよね。誰だってお家モードとお外モードがあるし、お家モードの時にお外モードから侵掠してきたらそりゃ嫌だわさ。

あれこれいったけど問題の本質はあれでしょう。一緒に遊んで欲しい義両親と、最低限の付き合いですませたい嫁。ここのギャップだわ。

会いたいからといってしつこくすると嫌われるって小学校とかで学ぶんだけどさ、年取ると忘れちゃうのよ。もしくは忘れたふりしちゃうのね。悲しいわ。

人間関係拗れる時って絶対どちらかがサイン出してるのよ。今回は突然訪問するのはやめてって何回もいわれているのに、無視したのだから絶縁もいたしかたなし。

ということで美味しいパンを届けたかった女性の悲哀でした。

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